2026年8月5日~7日の3日間、松本龍と、親友でハンガリーのフェンシング・エペ代表選手のケストヘイ・ジョンボルさんが、児童養護施設「暁の鐘学園」で【夏合宿2026】を行いました。
フェンシングや夕食会を通じて、子どもたちと触れ合う時間をたっぷりとった2人。子どもたちは3日間の間にフェンシングにすっかり魅了されたようで、最終日の「トーナメント戦」も大いに盛り上がりました。
以下に、【夏合宿2026】の様子をお届けします。
8月5日
【フェンシング・実演】
オフィシャルユニフォームに身を包んだ松本とジョンボルさん。子どもたちにフェンシングの紹介をしたうえで、エキシビションマッチを展開。国を代表する「本物」のアスリートのフェンシングを間近で見る機会を得て、子どもたちも興味津々です。



夕食は、元力士の職員さんが調理師さんと協力し、特製ちゃんこ鍋と唐揚げをふるまってくださいました。

協賛)株式会社西日本ガラスリサイクルセンターの飯室聖二社長と。

ジョンボルさんと社会福祉法人高塔会 押川剛理事長。子どもたちにと、ハンガリーのお土産を贈呈。
8月6日
【フェンシング・指導】
2日目は、子どもたちにフェンシングの指導を行いました。ジョンボルさんを囲んで準備体操をしたあと、スマートフェンシングという機器を使いながら、男女に分かれて松本・ジョンボルさんと対戦し、指導を仰ぎます。


子どもたちは、2日目にしてフェンシングに夢中!
【ジョンボルさんのハンガリー教室】
午後からは、ジョンボルさんを講師に迎え、たくさんの美しい写真とともに、ハンガリーの文化や言葉を学びました。

松本も熱心に授業を受けています。
【トーナメントに向けたくじ引き】
翌日の子ども同士のトーナメントに向けて、松本とジョンボルさんが、児童の名前が書かれたくじを引いていきます。「誰と誰が対戦するのか!?」この段階から、子どもたちは大盛り上がり!!

夕食は、押川理事長が小倉「折衷かあしぃ」のシェフ・クリシュナさんを招聘。和洋折衷のフルコースが提供されました。


ふだんの食事ではあまり口にする機会のない食材もいただきました!
8月7日
【フェンシング・トーナメント】
最終日のこの日は、松本とジョンボルさんの発案で、子どもたちによる「トーナメント」を開催。勝者には2人から記念品が贈呈されることもあり、みんな真剣そのものです。



幼児さんの戦いには、思わず笑顔を見せる松本とジョンボルさん。
子どもたちの集中力と、目の前の試合に全力投球する姿に、松本もジョンボルさんも心から楽しんでいる様子でした。
また、イベントの合間には各ホームにお邪魔し、一緒に遊んだり食事をしたりする機会もありました。


【松本龍からのコメント】
子どもたちにフェンシングに触れる機会をいただけたこと、大変うれしく思います。
また、親友のジョンボルに協力いただき、子どもたちが世界のトップで戦っている選手と触れ合う機会を得られたことは、子どもたちにとって忘れることのない思い出になったと思います。
とても楽しい合宿でした。ありがとうございました!
このような機会を作ってくださった児童養護施設「暁の鐘学園」様、そして、ご協賛いただいた株式会社西日本ガラスリサイクルセンター様、日本コークス工業株式会社様に、心よりお礼申し上げます。



